完成させることが出来なかったあの夏?

友人がジュニア小説を完成させることが出来なかった話

 

本を書いて出版してる人って本当に凄いですよね!

小説でもビジネス本でもなんでも。

なんであんなに文章が書けるのでしょうか?

 

 

 

私は小さい頃から文章書くのが好きで作文の授業も大好きではあったのですが、沢山書けるか?と言われたらそこまで沢山書く自信はありませんでした。

 

 

中学の夏休み、宿題とは別に色々なコンクールのお知らせのプリントが配布されました。

その中に「中学生ジュニア小説大賞」みたいなコンクールがあったんです。

 

 

 

夏休みは部活で忙しくなるのはわかっていましたが、文章を書いたり物語を作るのが好きだった私は応募する気満々でした!

 

 

 

早速国語の先生にざらばん紙に印刷された、うちの学校名の入った原稿用紙を大量に貰いました。

風俗を検索するなら

 

 

最初のほうは順調に書いていたのですが、スランプはいきなりやって来ました。

早くも挫折!!

 

 

 

昔のことなので曖昧なのですが、確かジュニア小説大賞は原稿用紙500枚分以上が応募条件だった気がします。

 

 

原稿用紙500枚以上なんて話が思い浮かばない!!

そこまで長い話を書く自信がなくなってしまった為小説は断念し、部活に打ち込む夏休みとなりました(笑)。

 

 

 

 

今でも多分500枚は無理かも知れません。

 

 

パソコンで打つのも大変なのに。

だから本を出す人は凄いと思います。

 

 


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